最新の建築基準法に適合する物件なら比較的安心

不動産

最新の建築基準法に適合する物件なら比較的安心

新しい不動産は、厳しい最新の建築基準の元で建てられているので、耐震性能が古い物件とは段違いです。
数年に一度、建築基準法は改正されて、より厳しい基準が適用されるようになっているのです。
ですから、安全度の高い不動産を探しているなら、まずは築年数に注意をして見てみましょう。
築年数が浅ければ浅いほどに安全度は高いと考えてまず間違いはありません。
2000年以前に建てられたものは、昔の耐震基準のままなので、補強工事をした方がいい場合もあります。
数十年前の建物なら、建て替えを検討した方が早いかもしれませんね。
これからも大きな地震は必ずやってきます。
これは、地震が多い日本では当たり前のことです。
命や財産を守るためには、まずはできることから始めましょう。
耐震性能の高い不動産を選択することは、一番最初にできることで、しかも一番大事なことになります。
新しい物件は値段も安くはないですが、命にはかえられませんよね。

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